Markdownで書き続けながら、linkを回答へ変え、AIには必要な文脈だけを渡し、持ち出せる再現可能な履歴を保ちます。
同じkeywordを含むpageだけでなく、何年分ものnoteをまたいでつながる人、意思決定、情報源、未解決の問いを探せます。
taskに関係するrelationshipだけをqueryし、境界のある結果をagentへ渡します。vault全体を巨大なpromptにする必要はありません。
localとremoteの両方が変更された場合、Kotobaseはremote版をconflict fileに保存し、作業を上書きせず明示的な解決を待ちます。
各graph commitはcontent-addressedです。AIの回答や意思決定と一緒にCIDを保存し、後から同じknowledge snapshotへ戻れます。
ノート・frontmatter・[[wikilink]]は、vaultの中の普通のファイルのまま残ります。Kotobaseはその隣にqueryできるグラフを足すだけで、Obsidianを独自エディタに置き換えることはありません。
同期をやめてもvaultはそのまま使えます。移行・監査・自己ホストのために、持ち出せるDatomic transaction EDNへのexportを用意しています。
グラフの読み書きだけに制限した専用のeditor service accountで接続します。tokenは設定したKotobaseのoriginにのみ送られ、リモートのパスがvaultの外に出たり.obsidianに書き込んだりすることはありません。
現在のpluginが同期するのは、Markdownノート・frontmatter・wikilink・リネーム・tombstoneです。添付ファイル、Canvasファイル、Obsidianのplugin設定は同期しません。導入は現時点でrepositoryのビルドを使い、Obsidianのcommunity plugin一覧からではありません。